美味しいイチゴの見分け方
いちご狩りでしか食べることのできないイチゴを是非味わっていただきたいと思いこのページを追加しました!
普段、皆さんが食べているイチゴは形が揃った見た目の良いものがほとんどだと思います。
お店に並ぶイチゴはどれもパック詰め可能な形がそろったものになりますから当然ですが...。
いちご狩りのハウスの中にはいろんな状態のイチゴがあります。
農園でしか食べることのできないイチゴを是非味わってみてください!
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これは普段お店で見かける形が整った「あきひめ」です。 ほとんどのお客様はこのきれいな形を選んで食べているようです。 しかし、イチゴは成長の進み具合で味がかわってきます。 下の写真はその一例です! |
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見た目は妙にヘタの部分が間延びした感じであまりおいしそうには見えません。 実際に食べてみると... これがとっても甘いんです! コンデンスミルクが邪魔になります。 探して食べる価値があります。 |
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これまた、形が悪いイチゴです。 先端が細くてちょっと手が伸びません。 でも... 美味しいですよ! この形以外にも細長い形のものは味が 濃厚です。 |
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ヘタのすぐ下に白く裂け目ができています。 かなり熟してきたイチゴです。 写真の「あきひめ」はあまり赤くはありませんがこれは完熟です。 これが進むと過熟となってしまいます。 |
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手のひらと比較しても分かりますがかなり白っぽい色をしています。 透明感がある艶をしています。 これも完熟です。 とても美味しいです! |
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ヘタが上に反り返っているのが分かりますか。 完熟の目安です! |